商号 ウィンズテック 株式会社
   
創立 2004年6月9日(平成16年)
   
資本金 1,000万円(2015年6月に増資)
   
役員 代表取締役 案納邦博
取締役    2名
   
従業員数 18名
   
事業内容 鋳造用資材販売  鋳造用機器類(シェルマシン他)の販売
シェル中子の製造販売  鋳造品の斡旋販売
その他鋳造に関する一切の業務
   
取引銀行 筑邦銀行 : 日吉町支店
   
売上構成比率 鋳造資材 50% シェル中子 40% その他 10%
(2017年5月期実績)
   
主要取引先
「特殊鋼 : 鋳造 : 製鋼メーカー」
  ジャパンキャステリング株式会社
日立金属株式会社
エヌティ株式会社
コマツキャステックス株式会社
九州製鋼株式会社
日鉄住金ロールズ株式会社
株式会社トーカイ
ラサスティール株式会社
株式会社 峯 陽
磯部鉄工株式会社
   
「アルミダイカスト : 非鉄メーカー」
  リョービ株式会社
リョービミラサカ株式会社
   
主要仕入先  
  旭有機材株式会社
松島金属株式会社
山川産業株式会社
太洋プラント株式会社
花王クエーカー株式会社
   
  順不同
敬称略
   
「各種団体」 一般社団法人 日本鋳造協会  公益財団法人 日本鋳造工学会
   
「特許等」 取得済み 4件   出願中 3件(2015年5月現在)
   


会社沿革
 
   
2004年6月 案納 邦博が有限会社 案納商店から独立し、
有限会社 ウィンズテックを創立

2004年9月 久留米市梅満町に倉庫兼事務所を開設

2005年6月 特殊中子(二層式シェル中子)の構想を閃き
開発と用途の研究を開始

2007年12月 世界初の二層式シェル中子造型機を製作

2008年6月 市内津福本町(水翠ビル)へ事務所移転

2008年9月 リョービ株式会社様とアルミダイカスト向け
二層式シェル中子造型機を制作

2009年4月 二層式シェル中子を使用した中空アルミダイカスト製品の
開発に成功

2010年1月 アルミダイカスト向け二層式シェル中子の量産開始

2012年5月 久留米工業団地内に工場兼事務所を移転

2012年11月 二層式シェル中子を用いたアルミ中空ダイキャスト製品の
実用化が認められ、経済産業大臣賞を受賞

2013年6月 加熱気体等を利用した中子造型及び中子の崩壊技術の
研究開発を開始

2014年1月 経済産業省の補助金を受け中子の造型及び
崩壊装置試作機を製作

2014年10月 第2回目の国の補助事業の認定を受け
加熱気体のパワーアップバージョンで2回目の検証を行う

2015年3月 加熱気体を利用した短時間中子除去装置
「コア・バーン:CORE BURN」の開発が
中小機構の新連携事業認定を受ける

2015年6月 法人組織を変更し、ウィンズテック株式会社となる






生産設備

・二層式シェルマシン 3台
・シェルマシン 垂直割 1台
・シェルマシン 水平割 2台
・バリ仕上げロボット 2台

検査機器

・三次元測定機
   XMシリーズ(KEYENCE)
・荷重測定器
   MODEL-FTN1-13A(AIKOH)

その他

・三次元CAD
   SOLID WORKS(SOLIDWORKS)
・シーケンサ
   iQ WORKS(MELSOFT)

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